技能検定(技能実習生等向け)

技能実習生等向け技能検定に関する問い合わせ先 TEL 048-827-0075
8:30~12:00および13:00~17:15(土日祝日は除く)

1.受検申請するうえでの前提条件

  技能検定に関する注意点(厚生労働省作成)

2.申請から結果通知までの流れ

  • ① 監理団体→機構へ受検申請連絡票の提出(メール)

      • 以下期限までに受験申請連絡票を外国人技能実習機構へ提出しないと、在留期限直前にしか試験日が設定できず、不合格となった場合に再試験を受けることができなくなったり、場合によっては初回の試験日を設定することも不可能となるおそれがありますので、監理団体のご担当者はこのルールを必ず守ってください。なお、建設就労者の方が随時級の受検を希望する場合は、特定活動終了時期の12か月前までに、一般財団法人国際建設技能振興機構を通じて申請をしてください。

        • 基礎級  ⇒ 技能実習1号修了の6か月前までに
        • 随時3級 ⇒ 技能実習2号修了の12か月前までに
        • 随時2級 ⇒ 技能実習3号修了の12か月前までに
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  • ② 当協会→監理団体へ試験予定日を連絡(FAX)

      • あるタイミングとなりましたら、当協会より監理団体へ、試験予定日をFAXにてご連絡いたします。標準的なスケジュールですと、試験予定日の2~3か月前にお知らせいたします。なお、埼玉県では受検申請が急増しているため、希望の時期に受検することができない場合がありますことを、あらかじめご了承ください。

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  • ③ 監理団体→当協会へ試験日を確認したことを連絡(FAX)

      • ②にて連絡した試験日に受検することが可能であれば、FAX用紙下段に署名のうえ、FAXにて当協会へ返信してください。また、ご案内した試験日に受検することができない場合は、電話にて日程の再調整をお申し出ください。なお、当協会の受検申請書をお持ちでない場合は、FAX用紙下段に必要部数を記入する欄がありますので、ご記入いただければ監理団体宛てに郵送いたします。

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  • ④ 監理団体→当協会へ申請書提出(郵送)&手数料振込

      • ②で送付したFAXの中段に、手続きの期日が記載されておりますので、その期日までに受検申請書の提出ならびに受検手数料等の振込を完了させてください。

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  • ⑤ 当協会→監理団体へ受検票・実技問題の送付(郵送)

      • 標準的なスケジュールで④の手続きが完了した場合は、試験日の1~1.5か月前に受検票ならびに実技試験問題等を監理団体宛てに発送いたします。内容をよく確認のうえ、試験に向けた準備を進めてください。

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  • ⑥ 技能検定試験実施

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  • ⑦ 結果通知

      • 試験日が属する月の翌月末~翌々月初にかけて、合格証書もしくは一部合格通知書を監理団体宛てに発送いたします(例:2月中に受検した場合は、3月末~4月初に発送)。なお、合否結果を急ぎ確認したい場合は、試験日の3~4営業日後に電話にて問い合わせいただければ、お答えすることが可能です。

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